「最強のマントラ」とも言われているガーヤトリー・マントラ。
最強かどうかはともかく、唱えることで色々と恩恵を受けられる。
昔から世界中で唱えている人が多いのでパワーが強いのかもしれない。
科学的にも検証されていて、ずっと唱えている人は大脳皮質が厚くなるという報告も。
原文
oṃ bhūr bhuvaḥ svaḥ
tat savitur vareṇyaṃ
bhargo devasya dhīmahi
dhiyo yo naḥ pracodayāt
日本語での読み方 ※( )内は子音だけ発音
オー(ム) ブール ブヴァ(ス) スヴァハ
タ(ト) サヴィトゥ(ル) ヴァレエニャ(ム)
バルゴー デーヴァスィャ ディーマヒ
ディヨー ヨー ナ(ハ) (プ)ラチョーダヤア(ト)
■唱え方
サンスクリット語で難しいですが、発音や唱え方はこちらを参考に。
サイババ108ガヤトリーマントラ
唱える回数に決まりは無いので好きなだけ唱えればいいですが、伝統的には108回区切りで唱えます。
13回唱えると良いという話もあるので、多く唱えるのが大変という方はそれでも良いと思います。
また、ガーヤトリー・マントラを唱え終わった後に、手を合わせて、
「オーム、シャンティ、シャンティ、シャンティヒ」
と唱えたりもします。
決まりはないのでお好みでどうぞ。
指で数える方法
指を使って108回を数える方法があります。
回数を気にせず唱えられるので覚えておくと楽です。
こちらを参考に。
こんな時代だから「マントラヨーガ①」インド系のマントラをいくつかご紹介
■マントラの意味
こういった和訳となります。
「オーム。
地界、空界、天界の神々よ。
太陽神の聖なる光を我らは享受します。
我らに真理を与えてくれますように。」
「オーム。全てに存在する神よ。
神の真理を我らは瞑想します。
神よ我らに真理を与えたまえ。」
「オーム(宇宙の始まりの音)
物質界、心の世界、天界、全てに満ちている至高の存在の源をたたえます
神の光を、その聖なる真理を深く瞑想いたします
知性によって光が与えられますように」