22.12.8

ガーヤトリー・マントラ

「最強のマントラ」とも言われているガーヤトリー・マントラ。
最強かどうかはともかく、唱えることで色々と恩恵を受けられる。
昔から世界中で唱えている人が多いのでパワーが強いのかもしれない。
科学的にも検証されていて、ずっと唱えている人は大脳皮質が厚くなるという報告も。

原文
oṃ bhūr bhuvaḥ svaḥ
tat savitur vareṇyaṃ
bhargo devasya dhīmahi
dhiyo yo naḥ pracodayāt

日本語での読み方 ※( )内は子音だけ発音
オー(ム) ブール ブヴァ(ス) スヴァハ
タ(ト) サヴィトゥ(ル) ヴァレエニャ(ム)
バルゴー デーヴァスィャ ディーマヒ
ディヨー ヨー ナ(ハ) (プ)ラチョーダヤア(ト)



■唱え方

サンスクリット語で難しいですが、発音や唱え方はこちらを参考に。
サイババ108ガヤトリーマントラ

唱える回数に決まりは無いので好きなだけ唱えればいいですが、伝統的には108回区切りで唱えます。
13回唱えると良いという話もあるので、多く唱えるのが大変という方はそれでも良いと思います。

また、ガーヤトリー・マントラを唱え終わった後に、手を合わせて、
「オーム、シャンティ、シャンティ、シャンティヒ」
と唱えたりもします。
決まりはないのでお好みでどうぞ。

指で数える方法
指を使って108回を数える方法があります。
回数を気にせず唱えられるので覚えておくと楽です。
こちらを参考に。
こんな時代だから「マントラヨーガ①」インド系のマントラをいくつかご紹介

■マントラの意味

こういった和訳となります。

「オーム。
 地界、空界、天界の神々よ。
 太陽神の聖なる光を我らは享受します。
 我らに真理を与えてくれますように。」

「オーム。全てに存在する神よ。
 神の真理を我らは瞑想します。
 神よ我らに真理を与えたまえ。」

「オーム(宇宙の始まりの音)
 物質界、心の世界、天界、全てに満ちている至高の存在の源をたたえます
 神の光を、その聖なる真理を深く瞑想いたします
 知性によって光が与えられますように」