■宗任問答64 より
人間が意識しない限り、実は神も存在しないよね。
神を観る人間がいないと神も存在し得ないから、人間が創造主である神を認識しない限り、想像されたもの(被創造物)は存在しない。
そういう意味では、神が「光あれ」と言ったことによって現れる、これも時空じゃないですか。
でも、それを人間が認識しない限り存在しないんですよ、そういうストーリーとしてね。
そういう意味では、神さえも、人間の認識によって現れているとするならば、この世界に現れるもの全て、時間・空間全ては、結果的には人間の意識の投影であるといった感じになるでしょうね。
■宗任問答63 19 より
麻は日本人のDNAというか古来から麻が大きな役割をしている。
麻を食べる、麻を身につけるなどで、根源的な深いところからの闇のエネルギーすら浄化できる。
それを使ってると魔が入らないから、日本古来の神聖が汚れない。
■宗任問答58 25 より
自分を見る、自分の内側に意識を向ける、内なる声に耳を傾けると、真我・真実の我に繋がる。
そうすると、平安なんですよ、常に。
または静寂なんですよ。
絶えずそこに意識を向ける。
自分を理解するってことなんですよ。しっかりと自分自身と信頼関係を作っていくと、データが来ても、「そういう考え方もあるよね、でも自分はこちらを優先します」みたいになる。
自分の意志をしっかりと明らかにし維持できるマインドの強さ・心の強さが現れていく。
それが信念なんだよね。信念を持つにはまず自分がしっかりしていないと持てない。
自分がないのに「自信がない」とかないわけだよ。
自分があってからこそ、そこに自信がある自信がないとかが現れるわけで、自信がない人に限って「自分がない」んだよね。
惑わされているだけなんだよね。そういう意味では、まず自分を知る。
自分と向き合っていく。
自分の内なる声に耳を傾けていく。
自分の内なる神・真我としっかりと向き合っていくことによって、はじめてそこに真のインスピレーションとか、真の選択とか、真の自分の道を歩むという人生という道が開けてくる。神社に行って開運祈願したから開運するわけじゃないんですよ。
自分と向き合うからこそ自分の道が開くんです、それが真の「開運」なんですよ。
何かに依存する、どこかパワースポットに行ったら良くなる、そうじゃなくて、自分と向き合い信頼関係を築いていく、自分の道を開いていく、それが重要。


